それは四ツ葉のクローバーから始まった

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zoom RSS 愁いをまとう美しさ

<<   作成日時 : 2009/02/21 12:34   >>

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19日の中日新聞朝刊の”エンタの目”というコラムにSHOCKを語る記事が書かれていると聞いた。
写真も良いらしい。お取り寄せかな?と思っていたら、記事を書かれた中村義裕さんのHPにて、記事の全文が掲載されているということで、お邪魔してきました。
光一さんのことをしっかり見て下さっている、私たちファンにとっても嬉しい言葉が並んでいました。

劇場に足を運べるのは幸せなこの時代(商業演劇先細り)にあって、帝国劇場という日本演劇界のトップ歴史ある劇場で開演から10年間、全公演を即日完売してきた堂本光一はやっぱり凄いとしか言えない。
菊田一夫演劇大賞の受賞も『高い舞台成果に対しスタッフ・出演者一同に贈られた』のもですが、その中心にいるのは、やっぱり堂本光一なんですよね。

私は、今でも覚えていますよ。
「MILLENNIUM SHOCK」の年、全公演即日完売の実績がありながら、ノミネート作品の片隅におわれ、演劇雑誌で「MILLENNIUM SHOCK」「堂本光一」の講評を探したけれど、ほとんどなくて、とっても悲しい思いをしたことを。
そんな中で、1票を投じていた方の評は「若い堂本光一の全力の舞台が清々しい」

ジャニーズだから?アイドルだから?と、なにか腑に落ちない思いでした。
あれから10年なんですね。
この歴史と実績は、ジャニーズのアイドルだからという理由ではもう説明できるものではないですよね。
菊田一夫生誕100年の年の大賞受賞に 「やった!」とガッツポーズ。

信頼できるスタッフに恵まれた。と光一さんは言うけれど、やっぱりそれを築き上げた中心にいたのも、堂本光一なんですよね。

猿三郎さんの観劇日記の
あらためてこの『エンドレス ショック』は 堂本光一君は
燃え尽きることのない太陽のようなエネルギーの燃焼でしょう。

そして 天才は1日にして成らず。 

話がどんどん逸れてしまいましたが、
中村氏も
東京・帝国劇場で2月、3月と堂本光一主演の「Endless SHOCK」で実に14万人を超える観客を集めている。この公演は2000年に始まった「MILLENNIUM SHOCK」以来今年で10年、観客総動員は120万人を超える。「菊田一夫演劇大賞」をも受賞しているこの舞台は、単なる「ブーム」としてとらえるには余りにも大きな現象であり、演劇界の一つの「水脈」となっているのは明らかだ。わずか21歳にして帝国劇場の史上最年少座長として話題になって以来、10年間大入り満員を続けているのは評価に値する。
と。

共感できるのはさらに次の文章
テレビでは陽気なトークで軽妙な明るさを見せる。その一方で、この舞台を観ていて感じた彼の生の魅力は、そこはかとなく漂う「愁い」やふとした瞬間に見せる「翳り」のような感覚だった。堂本光一の舞台には、「愁い」がある。それはマイナスイメージではなく、魅力なのだ。今のイケメンブームの中で、「愁い」が魅力となる俳優はそうはいない。それが堂本光一の色なのだ、と思う。

素材の魅力とショーマンシップを、身に付けているからこそ、10年間の支持があるのだろう。


堂本光一の魅力
太陽のようなエネルギーをもっているのに
そこに漂う「愁い」や「翳り」
私たちファンが愛してやまない、惹きつけられてやまない魅力ですよね。

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