それは四ツ葉のクローバーから始まった

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<<   作成日時 : 2009/03/20 23:51   >>

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3月5日の昼・夜公演と6日の昼公演を観て来ました。
2月の観劇から約1ヶ月。
SHOCKは本当に進化し続けていますね。

昨年のヤラは 「コウイチのこと嫌い?」「本当にコウイチのこと凄いと思ってる?」ってチョッと疑問に思うほど「敵意」のようなものを感じたけど・・・。(恐かったもん)
でも今年のヤラは、前に進みたいのに思うようにならない「自分への苛立ち」だったり、「コウイチへの憧れと嫉妬」だったり、「リカへの思いだったり」が、切なくなるほど滲みでてた。
告白のシーンは胸にジーンときた。
SHOCKは「悲劇」なんだよね。でも、ちゃんと「前を向いて生きていこうとする」救いがある。
そこにいつも感動する。 CONTINUE♪何度聴いてもいいよね。

SHOCKの楽曲はホント素敵です。
昨年発売されたDVDのbookの中で「曲ありきでストーリーを構成していた部分を排除し、ストーリーにあわせて音楽を作り直した」という話がありましたが、光一さんが「Endless SHOCK」の多くの楽曲の作曲者であることに改めて「すごいなぁ〜」と思う。

楽曲では、今年プラスされた 「Yes we Can !」 は大好き。
そして、この曲の作詞が堂本光一であったことに驚きと感動。
明るくてキラ☆キラして、夢に向かう若者たちの希望がみえる。
今から起こる「悲劇」を誰が予想できたでしょう。


ストーリーは大きく変わっていないのに、ウエクサオーナーの存在で今年の舞台上のカンパニーは、昨年とは別のカンパニー、別の物語になりましたね。
「ちょっと・・・」と思うところもありますが、光一さんが言うように「優しさと温かさ」がプラスされました。

殺陣のシーンはいつも祈るような思い、気が付けば胸の前で手を握っています。
森光子さんが「殺陣」で泣いたのは初めて・・・。とおっしゃった気持ちが分かります。
わたしもいつも泣きそうになります。

戦いの最中(さなか)に『この戦いを終わらせるためにも死ぬな!必ず生きて帰れ!』と叫ぶ大将。
自らも戦いの先頭に立ち、自軍を鼓舞する、この大将のためにも生きて帰りたい!と戦う友軍たち。

絶望的な戦況に「くそーーっ!!」と叫ぶ大将とコウイチが重なり、舞台の上でこれから起こる悲劇に胸が締め付けられる。

2月の観劇はB列のセンターだったので、殺陣の迫力はハンパ無く伝わってくる。
ここでも市川猿三郎さんの感想を引用させて頂きますが、本当に凄いと思います。
正直、立ち回りなども 私も何度もやった事はございますが
立ち回りは型の手順では覚えられません 
ひとつの動き かかる人と自分の呼吸。
かかってくる人が誰であるかを瞬時に判断して 
彼と絡む時はこの手 彼と彼のかかる時は次の手 
三人がかり 四人がかりと パターンを増やして覚えていきますが 
あんなに長いと 記憶の限界を超えてしまいます。

ダンスナンバーもそうですが 踊りぱっなし 動きっぱなしの彼、
そして彼ら!! 本当に一つ間違えれば ・・・などと
老婆心が先に立ってしまう自分が情けないです。

おそらくお稽古で 個人個人が 一人でこのショックの舞台の
自分の役を演じても 完璧にこなせるだけの セリフ ダンスの動きが
頭に入っていなくては あれだけの長時間をこなせられないでしょう。
DVDに収録されている、1幕終わりに息を切らせ、血みどろで楽屋に戻ってくる光一さんを見た時、本当にお客さんが喜んでくれることに危険を顧みず挑み続ける姿に感動しました。

今年取り入れた、太鼓とブラスのセッションも2月6日に観劇したときは、近すぎて「う〜ん???」だったのですが、3月は3公演とも1階後方席と2階席だったので、迫力が伝わってきました。

リカちゃんについては、1ヶ月間でグンと成長されましたね。アドリブは言うに及ばず、ダンスの切れも良くなりましたし、歌も声がしっかり出るようになっていたと思います。

さぁ、そういうことで今年のSHOCKも観れば観るほど好きになっていきます。
でも「いろいろ思うところ・・・」の一つ
そうだ、一つは変更されていましたね「おつかれさま」→「ありがとう」

もう一つ、どうしても胸に引っかかるのが、
コウイチ復活の記者会見の場面で
オーナー 「どうしたんだ?浮かない顔して」
リカ 「違うの、あんなに輝いてるコウイチを見たの初めて。嬉しいの」
ヤラ 「コウイチは消えないよ。やり残してることがあるから・・・」

この3人の会話は繋がらない。

リカのセリフがおかしいよね。
「あんなに輝いているのが嬉しいの。でも、もうすぐ消えてしまうなんて・・・」
なら、オーナーのセリフにも、続くヤラのセリフにも合うのに。

何より、コウイチは輝き続けてやしませんでしたか?
消えてしまうのが分かっているのに「嬉しいの」で終わるのはどうなの?

と、細かいけど、どうしてもこの盛り上がっている(自己中ですみません)シーンで「??」マークが点滅するの。

共演者の皆さんや光一さんが、今年は「元気です」「楽しいです」と。
植草さんの存在は本当にありがたいですね。
お弁当を差し入れて下さる森さんの存在にも感謝です。


マイ千秋楽は29日(日)昼公演。ますますの進化が楽しみです。
洩れ聞こえる光一さんの身体も気になりますが、元気に笑顔で舞台に立ってくれているということが何より嬉しいですね。
残り20公演を切りました、小さなアクシデントはいっぱいあるのでしょうが、無事に千秋楽まで走り抜いて欲しいと思います。

 あなたは私の夢ですから(森光子さんのことば)

いつまでも、夢 見させてね。
 

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内 容 ニックネーム/日時
何と同じ日(5日夜)の観劇だったようです・本当に進化し続ける舞台ですね〜以前光一君が一カ所変更するには前後の部分も変えるため簡単にはできない〜と語っていたことを思い出します。植草オーナーの参加で変更せざるを得ない場面がいくつかあったでしょうねそれでも私も今年のショック大好きです!!太鼓の場面からは息をするのも惜しい程魅入ってました〜殺陣の時私も気がつくと胸の前で両手を握りしめてました。何度も見たいけれどチケットは全く手に入りませんです(悲)また感想語お待ちしてます〜〜〜☆
ヘッド
2009/03/22 21:37

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